
誰にとっても
幸せになれる町を目指して
東日本大震災後に住民になった私にとって双葉町は第二の故郷です。
福島県に移住をし支援者として双葉町の仕事をさせていただいた当初より、多くの町民みなさんとの交流を通じて双葉町が好きになりました。
そして今は、結婚をし、町民になり、多くの方に受け入れてもらい、私にとってこの町は人生そのものとなりました。
どんな場所にいても町を好きでい続けてほしい。歴史伝統の深い町を未来へ繋ぎたい。そのために多様なひとびとが活躍できる町にしていきたい。そんな想いで挑戦をし続けていきたいと思っています。
山根たつひろ

私が目指す5つのこと
2022年8月に旧特定復興再生拠点区域が避難指示解除されたことで住民居住が可能となり、町内のハード整備は徐々に進みつつあります。一方でまだ多様な方が居住することや民間事業が発展していくために必要なソフト面の環境はまだまだ不十分な状況です。私はその課題に対して向き合い、解決策の提案や実行に挑戦します。
1.双葉町の魅力発信と民間投資の促進
- 観光振興・交流促進を通じ、町の魅力を対外的に発信
- 町内企業同士で連携した人材採用や販促支援を強化
- 民間事業者が双葉町で挑戦・投資をしたいと思える環境づくりや制度整備
2.未来を担う子どもたちへの支援拡充
- 私が持つ大学や海外ネットワークを再開する町立学校に接続
- 返済不要の奨学金や病児保育等の制度づくり
- 都市部に負けない子どもたちへの経験の場づくり
3.住民協働や伝統文化を活用した新しい自治の仕組みづくり
- 小規模多機能自治制度をヒントにした新しい自治の仕組みづくり
- 町内外の住民の知恵や協力を最大限に活かすコーディネート窓口の創設
- 町の伝統文化を活用した生涯学習事業の推進
4.基幹産業である農業再生
- 農業従事者や地権者等のコミュニケーション円滑化や課題解決を担うコーディネート組織創設の検討
- 農地基盤整備と担い手確保を両立させる取組みの推進
- 農地再生の現状を地域内外に広報する仕組みづくり
5.広域連携の促進
- 1期目の経験やネットワークを活かした双葉郡地域の課題整理と広域連携促進